施設について

駐車場
駐車スペースは、充分あります。教会前に15台、裏庭に6台分用意されています。近隣でも駐車場をお借りしていますので、ご心配なく自動車でお越しください。*路上駐車はしないことを、地域の方々とお約束していますので、ご遠慮ください。

庭・玄関
鳩山の開かれた大空のもと、教会にくることができます。庭にはシンボルツリーのもみの木があります。秩父方面の山を一望できる景色は、時々、カメラマンさんたちの撮影スポットになっています。
車いす用のスロープがあります。

受付
正面玄関を入って、すぐ左側に受付テーブルがあります。備え付けの聖書と賛美歌を借りることができます。やさしく説明をしてくれますので、お気兼ねなくご質問なさってください。

礼拝堂
長椅子の配置が、講壇を囲い込む角度になっていて、教室型ではなく、ともなる神の家族としての礼拝を目指しています。正面は、ヨーロッパから輸入した、あたたかい色のタイルが用いられて、十字架が浮かび上がるデザインに配置されます。聖書の言葉を聴くことで、心に十字架が描かれることを求めています。浸礼用の洗礼層が講壇の奥にあります。

親子室
1幼い子どもと礼拝に参加できる八畳ほどの親子室があります。

2大きなガラス越しに講壇まで良く見えます。

3礼拝堂から親子室の写真、一体感があるつくりです。

4羊飼いイエスさまの絵が、親子室には飾られています。

5 玄関先にブランコベンチと、滑り台があります。 幼い子大歓迎ですので、お気兼ねなく礼拝にご参加ください。

本棚
図書コーナーを教育委員会が貸出を担当しています
近年の信仰書の貸し出しをしています。

定期購読 地引網出版『舟の右側』 いのちのことば社『百万人の福音』

舟の右側2025年3月号に鳩山教会の
礼拝式について特集を掲載してもらいました。タイトル「礼拝の『型』に『いのち』を」

多目的室・食堂
礼拝後に、茶菓の時があります。

水曜の祈祷会はテーブルを並べ直して、この部屋で行います。

窓の外には美しい秩父連山が一望でき、BBQや流しソーメンを楽しめるスペースがあります。

教会の歴史
バリアフリーについて
車いすでも来会できるように、スロープとトイレを備えています



鳩山のぞみ教会 略史

1975年11月 家庭集会開始
鳩山ニュータウンにて、家庭集会が、川越のぞみ教会の活動の一環として始まっていく。
千代崎秀雄牧師、千代崎聖子牧師にて聖書からメッセージが語られ、神様の導きで集う人々が増えていく。
1980年 午後のテープ礼拝
出席者が増え、鳩山での礼拝がはじまる。川越のぞみ教会の礼拝に集った人が礼拝テープを持ち帰り、鳩山では午後礼拝として、共にテープを聞く形式で礼拝が捧げられる。

1983年 コイノニアホーム
家庭での持ち回りの会場から、拠点を備えたいと祈り、鳩山ニュータウン内の楓ケ丘に集会所として一軒家を借りて、コイノニアホームと名付ける。
1988年 鳩山のぞみ教会設立
川越のぞみ教会から生み出された教会として、鳩山の地で正式に自立していく。
主任 千代崎秀雄牧師、副牧師 芳賀(江副)千恵美牧師

1989年
千代崎備道牧師、満子牧師が、鳩山教会に着任

1992年
高橋誠牧師、聖美牧師、着任


2002年 赤沼に教会堂建設
長年の祈りの実として、鳩山町赤沼地区に新会堂が建設された。
12月に赤沼の会堂で礼拝開始
翌年、4月に献堂式

2005年
宮﨑誉牧師、とわ子牧師 着任

鳩山のぞみ教会は、聖書の言葉に支えられ慰めの共同体を形作り続けます。
主イエスにある希望によって、感謝を数えながら埼玉西北部の地で福音を伝えていきます。
「見よ、私は世の終わりまであなたがたと共にいる」マタイ福音書28章20節
所属教団(日本ホーリネス教団)について
鳩山のぞみ教会は、日本ホーリネス教団の包括法人に属している教会です。
日本ホーリネス教団の神学的ルーツは、プロテスタントの流れの中で、
18世紀のイギリスのメソジスト運動を導いたジョン・ウェスレーの信仰理解を大切にしています。
教派の特徴は、「聖書は神の言葉である」という純粋な聖書信仰に立ち
創造主である神様が、私達一人一人に命を与えてくださったことを覚え
イエス・キリストの十字架による贖罪と愛に生かされることを求めます。
そして、平和のために祈り奉仕します。
教団ホームページ
https://jccj.info/
《教会所在地一覧》 https://www.jhc.or.jp/churches/locations.html
また、世界ホーリネス連盟では、韓国、台湾、米国、ブラジルなど、祈り合い仕え合う交流がなされています。
牧師を育成する東京聖書学院(https://www.jhc.or.jp/tbs/)も重要は働きです。
ホーリネスではない、他の教団・教派出身の方々も、受け入れてきました。
神様の恵みを求め、聖書を愛する方は、大歓迎いたします。
埼玉西北部の地域では、教派の垣根を越えて祈り合い、協力し合っています。
坂戸・鳩山地域の超教派の朝祈会を、持ち回りの会場で続いています。
(毎月第一週土曜日AM7時)
興味のある方は、ご連絡ください。
「主の祈り」と「使徒信条」
主の祈り
「主の祈り」とはイエス・キリストが教えてくださった祈りです。
主の祈り
ねがわくは 御名をあがめさせたまえ
御国を来らせたまえ
御心の天になるごとく
地にもなさせたまえ
我らの日用の糧を 今日も与えたまえ
我らに罪をおかす者を 我らがゆるすごとく
我らの罪をもゆるしたまえ
我らをこころみにあわせず
悪より救いいだしたまえ
国とちからと栄えとは
限りなくなんじのものなればなり
アーメン
主の祈り(口語)
天におられるわたしたちの父よ
み名が聖とされますように。
み国が来ますように。
みこころが天に行われるとおり地にも行われますように。
わたしたちの日ごとの糧を今日もお与えください。
わたしたちの罪をおゆるしください。
わたしたちも人をゆるします。
わたしたちを誘惑におちいらせず、悪からお救いください。
国と力と栄光は、永遠にあなたのものです。
アーメン
使徒信条
「使徒信条」とは「私たちはこのように信じています」という信仰告白です。
使徒信条
我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。
主は聖霊によりてやどり、処女マリヤより生まれ、
ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、
十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、
三日目に死人のうちよりよみがえり、天に昇り、
全能の父なる神の右に座したまえり。
かしこより来りて生ける者と死にたる者とを審きたまわん。
我は聖霊を信ず。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、
罪の赦し、身体のよみがえり、永遠の生命を信ず。
アーメン
使徒信条(口語)
わたしは、天地の造り主、全能の父である神を信じます。
また、その独り子、わたしたちの主イエス・キリストを信じます。主は聖霊によって宿り、おとめマリヤから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみに降り、三日目に死人のうちからよみがえり、天に昇られました。そして全能の父である神の右に座しておられます。そこから主は生きている人と死んだ人とを審くために来られます。
また、聖霊を信じます。聖なる公会、聖徒の交わり、罪の赦し、体のよみがえり、永遠の命を信じます。
アーメン
